ブラックジャックの必勝法・ベーシックストラテジーとは?

ベーシックストラテジーとは

世界中のギャンブラー達がブラックジャック攻略の為に作り上げてきた基本戦略表=ベーシックストラテジー。

ベーシックストラテジーとは、プレイヤーのカード合計値とディーラーのアップカードから、どのアクション選択が最も高確率で勝てるかをまとめたもの。

オンラインカジノではそのような表を見ながらプレイできるのが嬉しい点。

この表の通りにプレイすれば絶対勝てる…ということではなく、少なくとも下手なミスを少なくできるという事になります。では、その勝率を最大まで高めることができる最強な必勝法・ベーシックストラテジーについて、ご紹介します。

Blackjack

▶まずはブラックジャックをプレイする上で覚えるべき用語、「スタンド」「ヒット」「スプリット」

① 自分のハンド(手札)の数字の合計が17~21の場合「スタンド」

カードの合計値が17~21になったら「スタンド」が最適なアクション。なぜなら、ヒットを選べばバーストする確率の方が高くなるからです。

合計値と一回目のヒットでバーストする確率は、合計値が15以上となった時、バースト確率は50%を超えます。デッキ数やディーラーのカードによって確率は多少上下しますが、どの条件でも17~20の場合にヒットすると高確率で負けるので、無理せずに「スタンド」を選択したほうがベター。

② 数字の合計が12~16の場合「ディーラーの手札を見て判断」

次のアクションの判断材料にしたいのが、ディーラーの伏せているカード(アップカード)の数値。ディーラーのアップカード数値次第でディーラーのバースト確率は変わりますので、以下を参考にしてください。

▶︎ディーラーのアップカードが7~10の場合⇒ヒット

この場合、ディーラーがバーストする確率は21~26%と比較的低いので、プレイヤーはより高い数字(17以上)を出す必要がありますので、「ヒット」を選択。

▶︎アップカードが2~6の場合⇒スタンド

この場合のディーラーのバースト確率は35~42%です。ディーラーが自滅する確率に賭けた方が戦いやすいので、安全策として「スタンド」を選択するのがセオリー。

③ 数字の合計が11以下の場合「ヒット」

数字が11以下であれば、選択すべき次アクションは「ヒット」一択です。

なぜなら、いずれのカードを引いてもバーストすることがないため。ヒット後は、②を参照にディーラーの数字の合計を判断材料として、次のアクションを決めましょう。

④自分のハンドが A(エース)が2枚配られた場合「スプリット」

A(エース)が2枚配られた場合は、必ず「スプリット」を選択します。

Aの数字はブラックジャックではは11or1として扱うことができるので、とても有利な状況です。

そのため、ヒットで数値を上げていくよりも、スプリットをしたほうがバーストリスクをおさえてより高い数値を狙いやすいです。

スプリット後の手札が両方ともブラックジャックになる可能性もありますので大チャンスと言えます。

▶プレイヤーのカード合計値とディーラーのアップカードから、どのアクション選択が最も高確率で勝てるかをまとめたベーシックストラテジー

Blackjack

※H…ヒット D…ダブルダウン  S…スタンド  P…スプリット

※上記のベーシックストラテジーは一般的なものをまとめたものですので、ローカルルールなどがある場合にはこの限りではない場合があります。

▶︎ハードハンドの場合

ハードハンドは、Aを含まない、もしくはペアとなっていない手札を指します。

①自分の手札が16だったら、「プレイヤーのカード」列から『16』の段を確認。

②例えば、ディーラーのアップカードが8だったら、「ディーラーの~」下の『8』の列を確認。

③『16』の段、『8』の列が交差する箇所⇒『H』…”ヒット”が最適アクションとなります。

▶︎ソフトハンドの場合

ソフトハンドとは、Aを『1』もしくは『11』のいずれにも使える場合のプレイヤーハンドを指します。

▶︎スプリットの場合

最初の2枚のカードがペアだった時、スプリットアクションがベーシックストラテジーに加わります。

3つのベーシックストラテジーを見れば、「スタンド」「ヒット」「ダブルダウン」「スプリット」のどれが一番勝率が高いのか、一発で分かります。

上の数字がディーラーの表向きのカード

左の数字がプレイヤーのカード

上と左、それぞれの数字を結ぶと、H・DD・SPなどのアルファベットにたどり着きます。これがプレイヤーの最善の手

プレイヤーのカードが5と7で12、ディーラーのオープンカードが9

⇒表を見るとこの場合H(ヒット)です。カードを一枚引きましょう。ここでスタンド(カードを引かずに待機)すると、ディーラーはバーストせずにプレイヤーより21に近づき負けてしまう可能性が高いです。

・次に引いたカードが3

⇒プレイヤーの手持ちは5+7+3で15、ディーラーのカードが9となります。再び表をみてみると…この場合またHなのが分かります。15の場合ギリギリのラインでヒットするのは勇気が入りますが、基本戦略表にそってプレイするならカードを一枚引きましょう。

Blackjack

ブラックジャックのルールを覚えたら、ベーシックストラテジーを使用して、早速オンラインカジノでプレイしてみましょう!

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